UHFアンテナ

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UHFアンテナは、昭和40年代ころから、最初は難視聴地域の中継局用に使われるようになったアンテナです。さらに、親局用にも使用されるようになったチャンネルの受信用アンテナでもあります。

地デジの放送電波を受信するために欠かせないのがUHF専用のアンテナですが、UHFとは、周波数300MHz~3GHzまでの電波のことで、地デジ放送や携帯電話無線LANなどの通信に使用されるものです。UHFとは、別名極超短波と呼ばれる電波で300MHzから3GHzまでがこれに当たります。その中で、テレビ放送では470MHzから770MHzまでの帯域を使用しており、13チャンネルから62チャンネルの番号がつけられています。UHF帯の放送電波を受信するためには、UHF専用の受信アンテナを使用する必要があります。

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